[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

■このサイトのご案内ver1.5

10年振りに発売された攻殻機動隊の2巻。あなたは満足されたでしょうか?おかげさまでその余波でこのサイトもカウンターも大きく上がるようになりました。

しかしこのサイトは常に危機に瀕しています。それは、もともと作品数の少ない士郎正宗作品、そして次回作の見とおしがまったく立たない(笑)士郎作品。

士郎作品の出版と一蓮托生になっているこのサイトはいつネタが無くなるかもしれません。

このサイトが続くか否かはすべて皆さんにかかっています。

このサイトは皆さんの投稿により徹底的に士郎作品を研究するページです。しかし堅苦しく考えずに普通のファンの方から廃人級のファンの方まで楽しんでいただければ幸いです。

■タイトル解題

「HYPER HOLONICS」とは、アップルシード2巻のAPPENDIXに出てくる言葉です。いかにも士郎先生らしい言葉はなんだろうかと考えた末に行き当たったものです。

直線的な意味よりも、ヒトミちゃんが、いろんなところに首を突っ込んでいることに対して『ハイパーホロ二クスめざしてるの』と答えたことから、士郎作品に出てくる用語や概念を入り口に、数多くのジャンルに首を突っ込んで認識宇宙を一気に拡大しようという意味がこめられていますが、このサイトはあくまでも入り口に過ぎず、またすべての情報において正確さを期するものではありません。本当のことを知りたければ、このサイトを飛び出してください。

「構造解析」はご存知攻殻2の用語であり名台詞でもありますが、荒巻素子の支援AIが嬉々として素子の義体の構造解析をしたこと、そして最後の第6レベルにおける荒巻素子の構造解析でラハムポル博士名義のファイル・・・・・この偉大な宝を発見したことにちなんで、士郎作品の構成要素(元ネタ)を洗い出して解析しようという意味がこめられています。攻殻2での意味と大分異なりますのでご注意ください。

「HOLONの囚人」とは、別に皆さんが私につかまって出られないというわけではありません(笑)。アップルシード3巻101pの注釈からきた言です。

 

■トップ絵解説

HYPER HOLONICSの由来からアップルシードのヒトミちゃんらしき絵を描いて見ました。服と髪型は1巻、顔は総集編掲載のものを参考にしました。しかし皆様にお見せできるような出来ではなくてほんとに申し訳ないです。ポーズはないし色は変だし髪手抜きだしー。国内のネットではまず見られないキャラなのでどうしても載せたかったのです。だれか哀れに思ってくれた方,トップ絵を恵んでください(涙)。しかしほんとにHYPER HOLONICSといえるのは、やっぱり素子のよーな気がするな・・・

■このサイトのお約束

・このサイトに新着情報というものは存在しません。既に出版された作品について取り上げるのみです。士郎先生や士郎作品の最新情報はリンクより出版社のサイトやファンサイト等をお調べください。

・このサイトに書き込まれる投稿・記事は全て裏づけのある真実とは限らないので、鵜呑みにして日常生活に支障を来たさないようにしてください。それらを全て純粋に楽しんでいただければ幸いです。(攻殻1の士郎先生注参照)

・このサイトは非公式サイトであるため、士郎作品についての公式解釈を保証するものではありませんのでご注意ください。

・この程度の投稿欄で飽き足らない方は、是非長文、論文などをお寄せください。>HOLON<pc4@vanilla.freemail.ne.jp> 管理人の独断と偏見により選定の上、適宜コラムとしてページを割き掲載させていただきます。

HOME